冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

財布にシャバーニ

2018/02/22(木)
営業に来る銀行マンの
ノルマ達成のために
しぶしぶキャッシュカードを作ったのだが、
カードの柄を選ぶ段階になって
めちゃくちゃ瞳孔が開いてしまった。

「シャバーニやん…!!!」

しかも2種類もある…!!

ドクンドクン。。

数秒前までの
しぶしぶ感が
うってかわって
ぱぁああああ…!!!
お花畑顔


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先日手元に届き
財布にシャバーニ入った。

おぉ、、

幸せだ、。


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見守ってくれてる

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シャバーニ増量投下

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髪切った?

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生活費、足りてる?

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「存在と無」って知ってる?
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曲が決まった

2018/02/06(火)
初めての一人旅は
トルコだった。

一緒に行くはずだった友人のおじいちゃんが
直前にお亡くなりになり、
一人で行くしかない状況になったのだった。

超ビビりなのに
いきなりトルコて!

と思ったのだが
まあ、行ったよね。

ネムルトダーウっていう
石だらけの山に
遺跡がごろごろしているとこに行きたくて
行ったよね。

そこの近くの宿で
小学校の先生をしてるという
トルコ製・ヒューグラントと
でかくてむちむちして
ややオタクっぽいウフクさんに出会い

翌日一緒に散歩してたら
なぜかその流れで
トルコの小学校の教壇に立った。

何かしてくれ!といわれたけど
この時ほど
自分の無力さを思い知ったことはない

唄…?
島唄とか…?
長いよな、子ども飽きるよな…?

結局
ゆかこちゃんに遊びで教わった
「ジョウチュウゲゲチュウジョウ!」
という空手の真似事みたいなことをした。

子供らは
いきなりやってきた東洋人が
適当でも空手をすることだけで
笑ってくれたので
ホッとした覚えがある。

このときから
「なにか一芸が
できねばならない…」

というお題が
自分の中に発生した。

手っ取り早いのは
やはり歌だが
なんの曲がいいのだろう

長すぎず短すぎず
歌いやすく
日本の雰囲気もわかってもらえる曲、。
手拍子も入れやすい曲。

それで、
昨日皿を洗いながら
ある曲を歌ってたら
子供に「うるさい」と言われたのだが
「あ、これいいわ!」と
やっと答えが出た。

「帰ってこいよ」
これですわ。



これを
帰国する外国人とかに
アカペラで歌ってあげたら
めっちゃええんちゃうかと思った。

おしまい



チャウ・シンチーの 「人魚姫」

2018/01/30(火)
ハタチになっても
「おーい!」と声を
かけてくれよ
いつもの公園の
常連の君

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チャウ・シンチーの
「人魚姫」みた。

学生の頃
ゆかこちゃんとの中国旅行の時
街の映画館で
「喜劇の王」を見て以来の
シンチーファン。

相変わらず
ブサイクのていで、
でてくる女性キャラクターがかわいい。

莫言の小説といい、
中国の創作物って
規格外/変な女に超寛容だと思う。
癒される。

あとこの
マキタスポーツと
岡村靖幸を足して二で割ったような
男優さんも
めっちゃかっこいい。

遊園地で主人公二人が
声高らかに
歌いあうシーンでは
こみ上げるものがあった。
ウッ!ハッ!

あとこのシーン
最高↓









クリオネの尺

2018/01/29(月)
昨日子供と
初めて春日井図書館に行ったら
こんなコーナーがあって
どどっばぁとアドレナリンが出た。

「日本一の自分史図書館」
ですって。

「これこれ、こーゆう超未開の書が読みたかったのぉ!!」

って思ったんだけど、
子がぐずってきたので
まったく堪能できなかった。、

また行って
じっくり読みたい。

最近は
東京ホテイソンの
たける氏が気になっている。



歯がかわいい。

三村さんも
日村さんも
歯が可愛かったのに
みんな治しちゃうんだよね。

たける氏も
いずれ治しちゃうのかな。

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フランス在住の友人
もっちょが
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「生きていて、よか。」

2018/01/22(月)
生まれて初めて
近所の子を連れて
プールに行ったり
ドライブスルーで注文してみたり
中年になっても
初めての経験は沢山あって

自分が幼いころは
自分だけが
初めてを経験している気がしていたけれど

他の人もそれぞれ
「初めて担任をした」とか
「初めて孫を連れて歩いた」とか
「初めて人に介護された」とか

沢山の「初めて」に
囲まれていたこと

最近実感するようになった

小学生の時
よく山に連れて行ってくれた
オトンの友人のおっちゃんも
決して
「子供を山に連れて行くプロ」でなく
一期一会で
連れて行ってくれてたのであって

そう考えると
「絶対」とか「常識」とかの
枠が外れて

世界全体が
よちよち歩きの
赤ん坊みたいに思えてきて

なんしか
物心がついたころから
「人はなぜ生きるか」
ってことを
考え続けて
先日75歳になった
私の父親がゆうてた

「生きていて、よか。」

という言葉が
頭のなかで
響き続けている





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