冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

その目から世界をのぞいたら色んなことちょっとはわかるかな

2017/10/16(月)
 マハトマ・ガンジーによる
「七つの社会的罪」(Seven Social Sins)

1.理念なき政治 (Politics without Principle)
2.労働なき富 (Wealth without Work)
3.良心なき快楽 (Pleasure without Conscience)
4.人格なき学識 (Knowledge without Character)
5.道徳なき商業 (Commerce without Morality)
6.人間性なき科学 (Science without Humanity)
7.献身なき信仰 (Worship without Sacrifice)

こういうのって
どうやったら思いつくんかな~
ガンジーやるなぁ

要は
やましさを感じる心が大事
ってことかね

入ってみたいな
ガンジーの頭の中

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WOWOWで
大人の新感線の
「ラストフラワーズ」みた

なんか盛りだくさんでくらくらした

阿部サダヲが時々
亀梨君に見えて
めっちゃかっこいいと思った

入ってみたいな
阿部サダヲの頭の中




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ペッパー君、たちずさんで

2017/10/13(金)
子供と久々に
「ウォーリー」みて
やっぱり泣かされた。

ケナゲすぎる、。

「ベイマックス」といい
ロボットものって
無表情なのが逆に
こっちの感情を投入してしまい
泣いてしまう


ショッピングモール

携帯ショップの店頭の
ペッパー君に話しかけて
そのまま立ち去った

振り返って
ペッパー君を見ると

ペッパー君は
そのまま立ずさんでて

しばらく歩いて
またペッパー君をみた

少し小さくなった
ペッパー君は
やっぱりたちずさんでた

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昨日のNHK
モーガンの
「時空を超えて」のテーマは
「宇宙人も神を信じるのか?」だった。。

そんな疑問もったこともない笑
とんがりすぎ







生理に追われてどっぴんしゃん

2017/10/05(木)
2人目の産後
1年経って
生理がまた始まったのだが

加齢で黄体ホルモンが
なくなってきたのか
24日周期でやってきはって
4日ぐらいは続くから

20日置きに
股から血を出していることになり
本当に慌ただしい

生理がなかなか来ない人に
募金というか
募生理してあげたいほど
頻発月経

結構量も多く
会社でFaxしてる時にも
不意に「ぶりぶり」でてくるので
社員に
屁をこいてると思われてそうなのだが

「これ生理の音なんですよ!」
なんて言っても
何のエクスキューズにも
なりもしないので
無言でぶりぶりやってる。

なんなんこれ。

ネズミ並ちゃうん
この生理の慌ただしさ

と思って調べたら
ネズミは4日周期やって!

メスは大変やな。。





あなた、その川を渡らないで

2017/10/02(月)
もし宇宙人がやってきて
「愛ってなんなんだ?」
って聞かれたら

「とりあえず
この映画見てください!」

って胸を張っておすすめできる
そんな愛しい映画だった。。

お揃いの民族衣装をまとった
おじいさんおばあさんが
枯葉をかけあうシーン

おばあさんのトイレを待つ間
おじいさんが
外で歌って待っててくれるシーン

タダでもらってきた
「ゴンスン(タダ)」っていう
顔かたちの雑な犬の方が
可愛い犬(コマ)より
長生きして子犬産む流れ

咳でしんどいおじいさんと
子犬の対比

エネルギーのバトンタッチ

童話みたいな現実だった

時の流れと共に
体の水分が抜けて行っても
夫婦二人でこんな
大事な宝石みたいな
時間がつくれるなんて…

韓国人の
ストレートな感情表現

本当に大好き

めちゃくちゃ
ゆさぶられた

ドキュメンタリーが持つ力が
存分に発揮された作品

もう多分
今年いくら映画見ても
これが一番良かったと思うだろう







映画ざんまい

2017/09/25(月)
旦那がボクシングを
見たいというので
WOWOWに加入した。

久々に色んな映画が見れて
めっちゃ楽しい。

阪本順治の「団地」
色々すごく行き届いてて
おもしろかった。

お話を作るにあたって
娘を失くした母より
息子を亡くした母の方が
2倍くらいドラマになるのは
なんでなのかな

やっぱ息子って
特別なのかもしれない

だって
ある女性がいて

その人の乳を
一番吸った「異性」って
その人の彼氏でもなく
旦那になった人でもなく
息子なんだよね。

一日何回かを
何か月も。

そして息子も
一番乳すった「異性」って
彼女でも奥さんでもなく
お母さんなんだよね。

よほどの変態
あるいは
やむにやまれぬ事情を
お持ちの方をのぞけば。、

マザコンもなにも
そういうコツコツした
スキンシップの積み重ねが
圧倒的に母親との方が
あるわけだから

そりゃ嫁や彼女は
かなうわけがないし
敬うしかないよ

あとは黒沢清の作品沢山みた。
クリーピー
岸辺の旅等

黒沢清あるある

白いカーテン
ふわふわと揺らめきがち


あの生地の素材なんだろう。
レーヨン100%だろうか。

気になる。

あとは岩井俊二の
四月物語
リップヴァンウィンクルの花嫁
みた

四月物語の桜の使い方が
めっちゃ贅沢で
ほ~~~っと見惚れてしまった

引っ越しトラックにこびりついた
沢山の花びら
どうやってあんな風な
シーンができるんだろう
桜の花びら
本物っぽいけど

涙出るくらい綺麗だった

ほんとにかわいい作品で
岩井さんの乙女な部分と
乙女に求める部分の
両方がぎゅうぎゅう詰まってて
はあ~~~
よかった。

リップヴァンウィンクルの花嫁

綾野剛が
便利屋の役と合ってて
最高だった
最後のシーンでは
不意に度肝を抜かれてしまった

すごいシーンやったなぁ。。

今まで見た映画の中で
最近一番
脳内で再生されているのは
豊田利晃の「空中庭園」の
食事シーン

食卓の周囲を
カメラがぐるぐる回りながら
大楠道代さんが
「繰り返し…繰り返し…」
ていう、
まじないにも似た

あれが毎日洗濯もん干したり
皿洗ったりしてたら
再生されるんだけど

これからお焼香のたびに
思い出すのは
リップヴァンウィンクルの花嫁の
全裸で死者を弔う
綾野剛のシーンになるかもしれない

引っ越しの時に
不用品引取たのんだら
やってきたお兄さんが
あんな感じの
軽~い雰囲気で

ほんま何でも
「いいですよ」って
ホイホイ持って行ってくれて
頼んだらなんでもやってくれそうで

「セックスしてください」
とかゆうても
「あ、はいはい」って
さっさと済ませて
去っていきそうな勢いで

色んな事情が詰まった
物だのの処理を
仕事としてやっていくために
あえてどっか欠落させてるかのような
空虚さを漂わせてて

だからその反動で
スイッチが入ったが最後
全裸になってしまったんだと
すごく綾野剛の演技に
共感してしまって

ほんま
どうやったら
あんなシーン撮れるんだろうな~~
カメラ何台で、
しかもあの絶妙の角度とか
すごいわ何から何まで

色々見れて
楽しいけど
ハードの残量と
睡眠時間がなくなって
とても辛い





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