冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

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存在の耐えられない濃ゆさ

2018/03/28(水)
保育園の行事で
たまたま一緒になったお母さん方と
流れで小一時間ほど
近所の喫茶店に行ったのだが、。

だいたい
「こんな人だろう」と
勝手に決めつけていたもろもろが
ことごとく覆され、。

「え~??OO??」
「え、え、OOOO???」
「え、え、えええ~~???OOOOO??」


などと、
もう、ヘロヘロになった、。

このゲームで勝利するには、
私には、手札が少なすぎる、。
人生が、薄すぎる、。

とりあえず、
気の利いた
「元旦那あるある」
ひとつも言えないなら
処女同然って感じ。

「ムショ、シャブ、ヤクザ」
等のカード、
もしくは
それ以上が無いならば

早々にゴルフ場の
ギャラリーに回って
静かに選手たちのショットを見守り

「ナーイスショーット!!」

という合いの手を
最高の瞬間で挟むしか
私の存在価値のない状態。

WOWOWで「シェイムレス」にはまり、
ホクホクしていたけど、
「シェイムレス」すら、もやに霞む
現実のこゆさ、。

ひたすらつかれた、。

喫茶店出るころには
突如女の人生劇場に放り込まれ
サンドバックよろしく
ボカスカ打たれ続け
半年分ほど早めに老け込んだ
ぐったりした私がいた、。

おい!
現実!
おまえちょっと
濃すぎんだよ!




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大坂なおみはん!!!

2018/03/22(木)
あのセリーナを
大坂なおみはんが…??
ストレート勝ち…??

すごすぎる。。

何じゃこの
歴史的快挙は。。

ドラマティックすぎて
動悸がする、
我要救心。、

パワーーーー!!!

かっこいい!!!

なおみはん
応援してまっせ!!







DERA SHOCK!!

2018/03/16(金)
5歳の娘が
なにげなく描いていた絵を見て
私は言葉を失った。。

「○○(私の名前)おかあさん」
と書かれていた
私の似顔絵のおでこに
バカボンパパのような
2本線が…!!


DSC_1164_convert_20180316143108.jpg

「え…?
こんなにシワ入ってる?ねぇ?ねぇ?」

と聞く私の
ショックさが伝わったのか

娘はシワについては
ノーコメントで
「○○(私の名前)おかあさん」

という部分を
ぐしゃぐしゃぐしゃと
ボールペンで見えないように
線を書いて消してくれた、。


オイ!老い!
しのびよってくんじゃねえよ!





財布にシャバーニ

2018/02/22(木)
営業に来る銀行マンの
ノルマ達成のために
しぶしぶキャッシュカードを作ったのだが、
カードの柄を選ぶ段階になって
めちゃくちゃ瞳孔が開いてしまった。

「シャバーニやん…!!!」

しかも2種類もある…!!

ドクンドクン。。

数秒前までの
しぶしぶ感が
うってかわって
ぱぁああああ…!!!
お花畑顔


_20180222_105904_convert_20180222110948.jpg


先日手元に届き
財布にシャバーニ入った。

おぉ、、

幸せだ、。


_20180222_105904_convert_20180222110948.jpg

見守ってくれてる

_20180222_105904_convert_20180222110948.jpg

シャバーニ増量投下

_20180222_105904_convert_20180222110948.jpg

髪切った?

_20180222_105904_convert_20180222110948.jpg

生活費、足りてる?

_20180222_105904_convert_20180222110948.jpg

「存在と無」って知ってる?


曲が決まった

2018/02/06(火)
初めての一人旅は
トルコだった。

一緒に行くはずだった友人のおじいちゃんが
直前にお亡くなりになり、
一人で行くしかない状況になったのだった。

超ビビりなのに
いきなりトルコて!

と思ったのだが
まあ、行ったよね。

ネムルトダーウっていう
石だらけの山に
遺跡がごろごろしているとこに行きたくて
行ったよね。

そこの近くの宿で
小学校の先生をしてるという
トルコ製・ヒューグラントと
でかくてむちむちして
ややオタクっぽいウフクさんに出会い

翌日一緒に散歩してたら
なぜかその流れで
トルコの小学校の教壇に立った。

何かしてくれ!といわれたけど
この時ほど
自分の無力さを思い知ったことはない

唄…?
島唄とか…?
長いよな、子ども飽きるよな…?

結局
ゆかこちゃんに遊びで教わった
「ジョウチュウゲゲチュウジョウ!」
という空手の真似事みたいなことをした。

子供らは
いきなりやってきた東洋人が
適当でも空手をすることだけで
笑ってくれたので
ホッとした覚えがある。

このときから
「なにか一芸が
できねばならない…」

というお題が
自分の中に発生した。

手っ取り早いのは
やはり歌だが
なんの曲がいいのだろう

長すぎず短すぎず
歌いやすく
日本の雰囲気もわかってもらえる曲、。
手拍子も入れやすい曲。

それで、
昨日皿を洗いながら
ある曲を歌ってたら
子供に「うるさい」と言われたのだが
「あ、これいいわ!」と
やっと答えが出た。

「帰ってこいよ」
これですわ。



これを
帰国する外国人とかに
アカペラで歌ってあげたら
めっちゃええんちゃうかと思った。

おしまい



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