冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

紅蜘蛛の子守唄

2017/06/08(木)
友人の福ちゃんが
久しぶりに見たいというので
2005年に撮影した動画をアップしました。

すんごい昔で
びっくりする
そんなに月日がたっているとは。。

これ初監督作品。、
何様気取りなのか
間がたっぷりしていて
わらけます。。

けっこうおもろいやん。


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すっぱっぱ

2015/03/16(月)
桜より梅が好き

寒いのを耐えて
ちょっと温かくなったら
ポップコーンみたいに
ぽんぽんと咲き出して
めっちゃかわいい

しかも実も食べれるし

桜より
嫁にしたいタイプ



かぐや姫地上波でやってたけど
やっぱりめっちゃ泣いてもうた。。
何回見ても泣ける。。

でも映画館ほど
絶えず心がぶるってなかったのは
手描き線を大画面で拡大してみるっていう快感が
なかったからやと思う

正直自分の肉筆絵を
あんだけ大画面にさらすっていうのは
恥部を見せるようなもんで
やりたくないですね

人の描いた線でも
どこに力入れて描いているか
あんだけ大きくされたら
視床下部にびんびん伝わってきて
それがどきどきに繋がって
ある意味
他人の秘め事を
のぞき見しているような快楽があったのだと思う。

普通の単調な線のアニメでは
いくら拡大されても
あの快感はなかった

線の魅力
線の強弱
描いてる人の照れだの癖だのを
一枚のフィルターとして感じながら
物語を見てたんだと思う

また映画館で観たいよ~~




あ、春

2015/02/26(木)
お湯がわくのが
はやくなった

あ、春

スケルトンの
ダンゴムシ

あ、春

調子にのって
コートは置いて

あ、春

ちょっと陰に入ったら
ひんやり
くしゃみ
のどいがいが

あ、春

あ、春

あ、春

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相米監督の映画
「あ、春」
観たことないけど
ずっといい題だな、と思ってる

あと
「こうのとり たちずさんで」という映画も
観たことないけど
ずっといい題だな、と思ってる

いい題が好きだ




大林宣彦ウォッチャー

2015/02/17(火)
どうも。
大林宣彦ウォッチャーの
大石フジコです。

先日
宣彦さまが出ているという事で
「岩井俊二のMOVIE LABO」 観ました。

宣彦さまが
キャスティングされていた時点で
危惧していたのですが
案の定
岩井俊二氏の影が
曇りの日くらい薄く
「暑さでコート脱がしたろか」と
いわんばかりの
太陽のような顔をした
宣彦さまの独独独壇場で

その場の注目を
一身にお集めになっておられました。

最近カットされたのか
アシンメトリーな
斬新な髪形も
良くお似合いで
超ラブリーで
ここ数日の
不穏でめまぐるしいニュースに
疲れていた心が
大変癒されました。

のぶひこ縮小

今のすべては過去のすべて

宗教どうの以前に
コツコツと積み重なった
自己中の塊が
いま噴出していると思うのですが

その「自己中」というのも
やむにやまれず
今の世を
生きていくための
防御の手段で
積み重なったものであって
誰も責めることはできない

今のすべては未来の希望

とりえず今日も
上の独居老人みよちゃんの
食料買い出しに行こうと思います。






守られながら戦いたいらしい

2014/11/11(火)
恋愛映画で3本
好きなのを上げるとしたら

1位 奇跡の海
2位 ポンヌフの恋人

までスラスラ出てくるが
3番目が出てこず
ギドクの弓やうつせみもよかったけど
ブロークバックマウンテンもよかったけど
覇王別姫もよかったけど
何か他にもあった気がする、、
う~んと考えていたところ
でてきた。

「ターミネーター」である。

デデンデンデデン♪
むしろ設定で萌えるのは
これが一位かもしれん。
恋愛映画じゃないし
SFだし
と言われるかもだが
あれは意外と恋愛映画だと思う。

未来から自分を守るためにやってきた男と共に
不死身のロボ・シュワちゃんと戦う
その過程で男と結ばれてできたその子供が
将来その男を派遣した
滅亡しかけの人類を率いる
抵抗軍のリーダーだったという。

自分の中の「守られたい」
しかし同時に
「戦いたい」という願望を両方満たしてくれる
贅沢な映画だと思う。

でもこれって
アナ雪とかラプンツェルとか
昨今のディズニー映画と同じ構図やん!

結論
ターミネーターはディズニーでアニメ化可能。






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