冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

レミパン

2017/04/17(月)
松尾レミさん
めっちゃかっこいい
自分の子どもには
こんなふうに育ってほしい




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子守唄

2015/11/09(月)
最近は
子守唄に
みゆきさんの
シーサイドコーポラスばかり歌っている



歌詞が秀逸
何でこんな素敵な比喩ができるん




しなびたミカンの

2015/04/10(金)
ビョークって
音楽素人の私からすると
「いつまでたっても歌がうまくならない人」
という印象。

でも
何年たっても
聴く人をスカっとさせない
しなびたミカンの実を
もさもさ食べさせられているような
ふらふらふらふらした波長の
ビョークの歌声を聴いていると
「自分には歌しかなくて
それを一生懸命歌い続けている少女」
って感じはずっとしてて
ダンサーインザダークでは
トリアーに辟易したみたいだけど
あのひたむきな主人公像は
死ぬまでビョークそのものみたいな気がする。

かいつまんで
マシューバーニーと別れてつらいよ
という内容のアルバムを
最近出したみたいやけど
そらなかなか
あんなとんがった相手見つからんやろうし
よき理解者やったやろうし
それでもまた
ビョークは少女のように立ち上がるのでしょう。






がっぽがぽ

2015/02/12(木)
もし心の中で歌った歌も
印税に換算されるシステムがあったら
雪がちらつく日は
レミオロメンにめっちゃお金がはいってると思う。

ここ2~3日で
「こなーゆきー!ねえ~!」と何度も
サビを心で絶叫してしまった。



いい曲や。。




加藤10ミリヤ=加藤1センチや

2015/01/09(金)
会社のY氏が
宇多田ヒカルの
ソングカバーアルバムを貸してくれた。

かねてから
カバーソングなるものについて
「人のふんどしで相撲を取って
金を稼ぐなんて
創作者としてのプライドはないのか!
しかもそれが売れるって、
買う側のプライドもないのか!」
…とかなり批判的だったのだが
昨日ハッと気が付いた。

「これって
同人誌と一緒やん!」
と。

確固たる世界観を持った
漫画や人物を使ってあそぶ。

カバーソングもそういうことやん。
と思った瞬間、
すべてのカバーソングに対しての怒りが消えた。

むしろ共感した。

むしろ他人の
りっぱなふんどし借りといて
お金が稼げていない同人誌が
情けなく感じた。

宇多田ヒカルのbe my lastを
吉井和哉氏がカバーしているのが
めっちゃよかった。
「ああああああ~♪」
と「あ」だけの発音で
うまみたっぷり
聴かせてくれる。

吉井氏はイエモン解散後
宇多田氏の歌に癒されていたらしく
それがリップサービスじゃないことが
ひしと伝わってくる歌声なり。

愛のあるカバーはいいね。
歌も漫画も。

おしまい






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