冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

かすれによろしく哀愁

2012/03/19(月)
急にアメリのサントラ聴きたくなって
CD買いました。

ええわー

アコーディオンの音が
切なすぎるし
ヤンティルセンのたたみかけるような旋律が
涙腺ゆるませまくり。

ありもしない
ドラマチックで切ない過去を脳内が作り上げ
郷愁を誘う、みたいな。

なんでアコーディオンの音って
こんなに切ないんかな?と考えた。

で、「かすれ」が切なくさせるんやろうと思うに至った。

若い声はかすれがない。
年を取るにつれ、かすれてくる。
声の哀愁。

使えば使うほど
かすれてくる
筆の哀愁。

そんなのがアコーディオンの音にはあるんちゃうかと。

人間でたとえるなら、
森進一とか倍賞美津子とかの声。

アコーディオン弾けたら
かっこいいなぁ。。




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