冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

ぎどくどく「アリラン」

2012/04/23(月)
キムギドクの「アリラン」観てきた。

なんか、面白い面白くないを超越して、
私は何でこんなにギドクに共感してしまうんだろう。。

自分の中にある
モヤモヤとした核が。

似ている気がしてしまうっつーか。

太宰治を読んだ時のような
「こっけいさをさらす」愛しさっつーか。

一人で暴れてすってんころりん、みたいな。

バカみたいか?
自分の作品を見て号泣する俺はこっけいか?


そんなのが爆発してて、
変な取り繕ったところがない、
格好つけてない、
芯さえ通ってればいいんだと、
人に頼ることができず一人作り続ける男、

器用不器用男。

ほんと、もう、ギドクったら。。

しかも、ショベル運転したり、
エスプレッソマシーンを手作りしたり、
拳銃も手作りしたり!!!
その手先の器用さには目を見張るばかり!!!

めっちゃ生きていく力あるよなぁ~~ギドク。。

愛しい人!!

サランヘヨ!!




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