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漫画という形式

岡藤真依さんの
初単行本「どうにかなりそう」
発売日に買ってきました。

子供を早めに寝かしつけ
コタツに足を突っ込み
早速読んでみたのですが、
なんだかとっても新鮮だった。

やってくれました。

というのも、
私の旦那が買ってくる漫画週刊誌に
載っている漫画などは
漫画という形式自体に
どっぷりとハマってしまってて
私は読んでて
フットの後藤さんばりに
「もうええわ!!」
って思ってしまうのだ。

漫画ってもっと
自由律的表現やったのに
なんやねん!

治虫はそれ見て
笑ってるわ!
俺死んだけど
結局そんなんしかできてへんのかい!

やきもち焼かせてくれへん漫画ばっかりやん!
安心安心!はははは!
…って思ってるわ!って。

しかしそれはそれで
熟成した市場となり
旦那がお金を払って読んでいるくらいなので
買ったことも忘れ
二回買ってたりすることも
多々あり
すごいと思うのだが

岡藤さんの単行本は
私のような
「漫画という形式に飽きた人」
にはかなり需要があると思った。

オールカラーで、
しかも、「漫画漫画した絵」じゃない
と言ったら伝わるだろうか。

逆にこてこての漫画ファンには
その新鮮さが受け入れられないかもしれないが

それはそれで
パイオニアの背負う宿命という事で
とっても名誉な事だろうと思う。

幼いころ
「ペンギンごはん」という
ギャグ漫画をオカンが買ってきて
「なんじゃこれ???」って思って
何回もめくった
ああいう気持ちを
大人に感じさせてくれる漫画だと思う。

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WOWOWでやってる
「プロジェクト・ランウェイ」
めっさおもしろい。

デザイナーの卵たちが
次々とだされる課題を
こなしつつ
最下位が振り落とされていく
という内容。

ロランスっていう
革が得意な女性

見た目も仕事ぶりも
めっちゃかっこよくて
映像で見ただけでも
仕立てがうまいのが伝わってきて
ほんと尊敬する

叶姉妹が「ファビュラス」って
しょっちゅう言ってるが
この番組でも
「ファビュラス」が
しょっちゅう出てきて
アメリカで流行ってるんかいね

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プロフィール

とうがん書房

Author:とうがん書房
家から
半径500メートルを
ぐるぐるぐる

アンパンマンで
好きなキャラクターは
ロールパンナちゃん

私の心の3大師匠

中島みゆき
上沼恵美子
山本茂子

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