冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

存在の耐えられない濃ゆさ

2018/03/28(水)
保育園の行事で
たまたま一緒になったお母さん方と
流れで小一時間ほど
近所の喫茶店に行ったのだが、。

だいたい
「こんな人だろう」と
勝手に決めつけていたもろもろが
ことごとく覆され、。

「え~??OO??」
「え、え、OOOO???」
「え、え、えええ~~???OOOOO??」


などと、
もう、ヘロヘロになった、。

このゲームで勝利するには、
私には、手札が少なすぎる、。
人生が、薄すぎる、。

とりあえず、
気の利いた
「元旦那あるある」
ひとつも言えないなら
処女同然って感じ。

「ムショ、シャブ、ヤクザ」
等のカード、
もしくは
それ以上が無いならば

早々にゴルフ場の
ギャラリーに回って
静かに選手たちのショットを見守り

「ナーイスショーット!!」

という合いの手を
最高の瞬間で挟むしか
私の存在価値のない状態。

WOWOWで「シェイムレス」にはまり、
ホクホクしていたけど、
「シェイムレス」すら、もやに霞む
現実のこゆさ、。

ひたすらつかれた、。

喫茶店出るころには
突如女の人生劇場に放り込まれ
サンドバックよろしく
ボカスカ打たれ続け
半年分ほど早めに老け込んだ
ぐったりした私がいた、。

おい!
現実!
おまえちょっと
濃すぎんだよ!




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