冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

舟越ケツラ

2015/06/02(火)
以前メナード美術館に
舟越桂さんの作品群を見に行った。

舟越作品と言えば
その物憂げな、いしだあゆみ的瞳を持ったお顔が
印象的なのだが
生で作品を見て驚いたのは
その「尻」へのパッションであった。

どの像も、「ええケツしたはるわぁ~~」と
警備員がいない隙に触りたくなるほど
うっとりする尻の出来なのであった。

思わず、
「こりゃあ名前も
舟越ケツラでええんちゃうか」
と、ド失礼なおやじギャグまで思い浮かんだ。

だって、胸彫るか尻彫るかっていったら
絶対尻の方が難しい。
乳首のようなアクセントもない。
下手したらのっぺりした
しょうもない尻になる。

それを、あのほどよい重量感の
しっとりうっとりした尻への仕上げ。

さすがである。素晴らしいお仕事ぶりである。

舟越氏もきっと
作品の尻をもっと見てほしいはずなのに、
その像たちのお顔の素晴らしさゆえ、ポストカードも
前からのショットばかり。

尻のアップのポストカードがあったら
絶対買うのに。。

買い占めるのに。



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