冬瓜書房 
同人誌編集者のつぶやき

クリオネの尺

2018/01/29(月)
昨日子供と
初めて春日井図書館に行ったら
こんなコーナーがあって
どどっばぁとアドレナリンが出た。

「日本一の自分史図書館」
ですって。

「これこれ、こーゆう超未開の書が読みたかったのぉ!!」

って思ったんだけど、
子がぐずってきたので
まったく堪能できなかった。、

また行って
じっくり読みたい。

最近は
東京ホテイソンの
たける氏が気になっている。



歯がかわいい。

三村さんも
日村さんも
歯が可愛かったのに
みんな治しちゃうんだよね。

たける氏も
いずれ治しちゃうのかな。

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「生きていて、よか。」

2018/01/22(月)
生まれて初めて
近所の子を連れて
プールに行ったり
ドライブスルーで注文してみたり
中年になっても
初めての経験は沢山あって

自分が幼いころは
自分だけが
初めてを経験している気がしていたけれど

他の人もそれぞれ
「初めて担任をした」とか
「初めて孫を連れて歩いた」とか
「初めて人に介護された」とか

沢山の「初めて」に
囲まれていたこと

最近実感するようになった

小学生の時
よく山に連れて行ってくれた
オトンの友人のおっちゃんも
決して
「子供を山に連れて行くプロ」でなく
一期一会で
連れて行ってくれてたのであって

そう考えると
「絶対」とか「常識」とかの
枠が外れて

世界全体が
よちよち歩きの
赤ん坊みたいに思えてきて

なんしか
物心がついたころから
「人はなぜ生きるか」
ってことを
考え続けて
先日75歳になった
私の父親がゆうてた

「生きていて、よか。」

という言葉が
頭のなかで
響き続けている





あぁ 美しや

2018/01/16(火)
「美」ちゅうもんは
暴力的なほどの
瞬間最大風速で
人の心を
瞬時に奪うのう

新年早々
奪われたのう

松本金太郎改め
8代目・市川染五郎さま

まだまだ定まらない
美しさが
まぶしいわい

この美しさは
美輪明弘も
絶賛するのだろうな



こじかみたい




マクドで多幸感に襲われた新年

2018/01/10(水)
連休中ヒマだったので
子供を連れて
マクドに行き
子供らにハッピーセット
自分はダブルチーズバーガーセットを頼んで
3人で食べた

私としては
10年ぶりくらいの
マクド経験だった

食べてる途中で
急にクラクラと
多幸感に襲われた

なんだか
「やっと人並みになった」
という気分が
おしよせてきて

みんなと同じことが
できている喜び
といったらええんか

しかも
久々に食べた
ダブルチーズバーガーも
ポテトもめっちゃ美味しくて

ハッピーセットのおまけの
リラックマのおもちゃも
大きくって可愛くって
泣きそうになった

おわり

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写真は
年末WOWOWでやってた
みゆきさんの「縁会」より
「倒木の敗者復活戦」を歌うみゆきさん

マイクスタンドに手をかけ
祈りを捧げるとこが
めちゃくちゃかっこよかった

「マイクひとつで
こんなに色んな事ができるんか!」

と、相変わらず魅せてくださった

久々に歌われた
「化粧」が
素晴らしかった

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敬意がどば・どっばぁ

2017/11/24(金)
友人が編んだ
子供用の手編みのワンピースを
おさがりとしてお借りしている

自分の子に着せた時の
その見事な出来栄えに

会ってない間の
友人の日常
コツコツとした
毎日のつみかさねが
ぶわぁあーーっと立ち上がり

ボタン周りのきれいな処理とか
じっとみてると
昔ビデオで毎週
「ファッション通信」を録画しては
ちくちくと
長袖を半袖にしてたりした彼女の姿が
思い出され

そのワンピースを
触ってみてるだけで
自分とは違う
性格と人生に対する
敬意みたいのが
どばどばと
自分でも
止めようがないほど
あふれてくるのだった

おわり


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