FC2ブログ

腹に消える著作権

なんら
描きたくもなかった
パッションゼロだった
弁当というキャンバス

明日から
給食ということで、
今日で最終日。

そして、。
ついに
最高傑作・誕生!!!

_20190418_083917_convert_20190418090707.jpg

すみっこぐらしの
ペンギン&タピオカ…

Q:「何も入っていないのに
嬉しいものってな~んだ?」
A:「空っぽになった弁当箱!」


という
自作のなぞなぞを
寝起きの頭ん中に
ぐるぐると
反芻させながら

パンダ、
なぞの動物、
ドラえもん、
ベイマックスに
ツムツムのミッキー、
キティちゃん、
ミニオンズ等等

描き切った…
燃え尽きたぜ…

弁当スキルが
めきめきと
あがったぜ!!!

そして給食、
ありがてぇ!!!

おしまい

------------------------

弁当作りで
めちゃくちゃ役に立ったのが
学生時代に解剖(カエルさんとか)
で使用していたハサミ

同級生の家で
飲んだ時に
友人がそれで
生のサンマさばいたりしてて
刺身作っちゃったりしてて
なるほど!と思い
今も台所で活躍しているのだが、
これが、
海苔の小細工に
ドンピシャでした。

持っている方は、
ぜひ使ってみては
いかがでしょうか。


名言ごちそうさまでした。

昨日かかりつけの
医者帰りに
うちに立ち寄った
元焼き鳥屋・松ママ(70代)

ひとしきり
オールウェイズ芳しくない
自分の体調の話をした後
ユニクロに行きたい
どこにあるというので、
スマホで地図見せたら、

どこ?どこ?
と、なかなか分かってくれない。

んで、ようやく
「あ、このアドバルーンのとこね」
と言ったので
めっちゃおもしろかった。

15554653981811185670964.jpg

↑アドバルーン

平成生まれにもわかるまいて。

おしまい

-----------------------------

そのとき
ちょうど会社におった
Yちゃん(男・40代)が
松ママに対し
「おう、まだ生きとったか!」
という
なかなかのハイレベル、
難易度★★★★★の挨拶をし、

松ママも
「もう死にたいけど、
自分で死ぬ勇気もないしぃ~」


一同ワハハハ…!!
となり、

なんてゆうのかな、
そういう挨拶がさらっとできる
Yちゃんって
いいよなと思った。

巾着地獄

新学期初日、
いきなり
国語の教科書とノート
持って行かせるのを忘れた…

てゆうか
その前日も
体育館シューズ
持って行かせるの忘れてたし…

一瞬焦ったのだが
「隣の子に
見せてもらえばいいか~」


同じ保育園から
同じ小学校に行った
母親たちの
グループLINEで
つぶやいたのだが、
届けてやった方がいい
との
超・常識的なアドバイス
いただき…

もっともだな
思い直し
学校まで走って
持って行って
間に合ったけど、
娘のほかには
一人しか忘れ物してなかったらしい。

すごない?
世の保護者達、。

皆、めっちゃしっかりしてはるやん。

新年度で
あっちもこっちも
どっちもそっちも
カオスな毎日の中

人の顔も
もはや普段の自分の
識別能力の
キャパオーバーな数を
見ては横に流し
見ては横に流し

そろえど
そろえど
大小さまざまな巾着が
必要になる
巾着地獄、

部屋に舞い散る
大量のプリント類、
それらの障害をクリアして

ちゃんと
必要な情報を読解して
ぬかりなく準備してて
皆、超まっとうやん。

尊敬してしまう…

生活が軌道に乗るまで
わたしは一体
あと何度ボケるのか

そして
あと何度
まっとうな突込みを
頂くのか

不安でいっぱいだ。。

おしまい




もののあわれ、
めっちゃいいなぁ。。

のどぼとけを感じる声。
好きだ。
ライブ行ってみたい。

ハトビーム!!

昨日は何もみず
ハグキ先生のハトヨメ
模写してた…

新一年生、
こんなんでも
話の合う友達が
できてくれたらいいけど…

_20190412_092520_convert_20190412093342.jpg

あまりにも
誰とも話題を
共有できなさそうな漫画しかないので、
コンビニに行くたび
クレヨンしんちゃん、
ドラえもんを買って
一般的な漫画も与える努力をしている。

…ちがうか!

おしまい

弁当というキャンバス

「弁当という
キャンバスには
何ら描く気にならない」


BENTOなどと
世界でもてはやされようが、
弁当など、
所詮胃袋に入る運命、
絶対給食のほうが合理的だし
温かくて美味しい

…そう思っていたのだが、
ここ数日、
やむを得ず
新一年生の子供の
弁当を作っていて

少食な娘の弁当箱が
米粒一つなく
空っぽになって返ってくると、

自分でも驚くほど
天にも昇るほど
嬉しくなり、
「明日はどんな
弁当を作ってあげよう」

と思っている自分がいて、
びっくりしてしまう。

伊丹十三監督の
「タンポポ」だったろうか、
臨終の母親が
急に起き上がり、
子供たちの食事を
手際よく作って
それから死ぬ、
という名場面があったのだが、
義務感と本能が
ごっちゃになったような、

墓場に土葬された
死んだ母親が
棺桶の中で出産したのであろう
生きてる赤ん坊のために
毎晩飴を買いに行く
昔話かのような

なんだかそんな気持ちが
わかる気がした

ひるがえって
何の映画か忘れたが
(網走番外地?)
雪山に向かって
「おっかさーん!」
と叫ぶ
高倉健の気持ちも
なんだかわかる気がした

おしまい

プロフィール

とうがん書房

Author:とうがん書房
家から
半径500メートルを
ぐるぐるぐる

アンパンマンで
好きなキャラクターは
ロールパンナちゃん

私の心の3大師匠

中島みゆき
上沼恵美子
山本茂子

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR